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高線高値を簡単入力!!
と う こ う せ ん に た か さ を か ん た ん に ゅ う り ょ く ! !

 
等高線をデジタイズはしたものの、どうやって標高値を入力したらよいのかわからない...

まさか、1本1本手入力???

そんなことはありません。

TNTmips では、スタートと間隔を設定すれば簡単に入力できます。

ここでは、その入力方法について解説します。







This Information was checked by Windows XP (TNTmips 6.6)
●1. editor 起動
Spatial Data editor を起動
●2. 標高値入力
マウスで簡単入力
●3. 確認してみる
入力後を確認してみる





 

 E d i t o r を 起 動


 データの作成・修正は、Spatial Data editor で行います  まずはその Spatial Data editor を起動することが必要です  



▼Edit/Spatial Data... を選択

TNTmips を起動しましたら、メインメニューより Edit/Spatial Data... を選択します。 すると Spatial Data editor が起動します。

 



▼Vector オブジェクトを開く

ーから、File/Open を選択すると、Select Object ウィンドウが出てきますので、標高値を与えるベクタ・オブジェクトを選択して下さい。 はい、ここまでが準備段階ですね。

 





 

  高 値 入 力


 あとは、標高値入力モードにしてから、等高線をまたぐラインを書いていけば自動的に入力されます  こんなに簡単に作業ができてしまいます



▼Vector Tools ウィンドウのボタンをクリック

・オブジェクトを開くと同時に、Vector Tools ウィンドウが現れます。  この中の Tools 枠の中に Set Contour Z Values ボタンがありますのでクリックしましょう。 

 



▼初期値と間隔をセットします

Set Contour Z Values ウィンドウが出てきましたね。

は、Start(x):欄に初期値(例えば 0)を、Interval:欄には等高線の間隔(例えば 10)を設定しましょう。

 



▼View ウィンドウでラインを引くと!!

は、View ウィンドウへ移って、標高 0m の下から、等高線をまたぐように標高の高い方へとマウスをドラッグしましょう。

度、伸ばしましたらマウスボタンを離し、Set Contour Z Values ウィンドウにある Assign ボタンを押すと完了です。 これで、またがった等高線にそれぞれ 10m 間隔で標高値が入力されました。 

行うときは、既に入力済みの等高線2本をまたがるようにして始めると、自動的に初期値・間隔を認識します。

 





 

  認 し て み る


 入力後はちゃんと確認しましょう  確認の方法はいろいろありますが、やっぱり標高値を書いてみるのが一番ですので、ざっと紹介します



▼Label を書いて確認してみましょう!!

Spatial Data editor ウィンドウ内に書いてある Tools マークをクリックして、Controls を選択すると Vector layer Controls ウィンドウが現れます。

Lines タブへ移動して、下にある Label:欄を By Attribute に変更します。

る Specify... ボタンを押すと、Select Label Attribute ウィンドウが出てきますので、Table を Internal に、Field を MinZ に設定して OK ボタンを押します。

OK ボタンを押せば標高値が横に表示されます。 文字が小さい場合は Label 欄の下にあった Label Style ボタンを押してフォントサイズを調整してください。

表示設定をするとこんな感じに色づけもできます。

 




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2002.2.1 更新

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